紙の採点集計に、時間と神経を使っていませんか。
- 01
審判用紙を集めて電卓で集計、順位確定まで長い待ち時間が発生する。
- 02
手計算のため転記ミス・計算ミスのリスクが常につきまとう。
- 03
採点基準が審判ごとにばらつき、公平性への不安が残る。
- 04
大会後の記録の保存・共有が紙のままで手間がかかる。
武道採点システムが解決すること。
- タブレット採点入力
各審判がタブレットから直接スコアを入力。用紙の回収も転記も不要です。
- 自動集計・順位確定
最高・最低点のカットや加重平均などのルールに沿って自動集計し、即座に順位を確定します。
- リアルタイム表示
会場のモニターに得点と順位をリアルタイム表示。観客と選手に伝わる運営に。
- 採点基準の統一
評価項目と配点をシステムで統一し、審判間のばらつきを抑えます。
- 記録の自動保存
全試合の採点データを自動保存。過去大会との比較や選手の成長記録に活用できます。
- 競技ルールに対応
種目・流派ごとの採点方式に合わせて評価項目と計算式を柔軟に設定できます。
導入は、シンプルな4ステップ。
- 01採点ルール設定
種目・評価項目・配点・集計方式を設定します。
- 02大会・選手登録
出場選手と対戦・演武の組み合わせを登録します。
- 03当日採点
審判がタブレットで採点、結果を即時に集計・表示します。
- 04記録の共有
結果をデータで保存・出力し、関係者へ共有します。
「なんとなく」から、「数字で動く」現場へ。
- 判断が速くなる
必要な情報が1画面に集まり、確認に走り回る時間がなくなります。
- 属人化を解消
担当者の頭の中にあった業務を、仕組みに置き換えます。
- ミスが減る
転記や手作業を自動化し、人的ミスの起きどころを減らします。
- 小さく始められる
Phase分けで、必要なところから段階的に導入できます。
導入前の、よくある疑問。
- 導入までどのくらいかかりますか?
- 業務のヒアリングから初期設定・トライアルを経て、規模により数週間〜数ヶ月で本番運用を開始します。まずは小さな範囲からの導入が可能です。
- 今使っているツールやExcelは無駄になりますか?
- いいえ。既存の運用やデータを活かしたまま拡張する方針です。すぐに置き換えるのではなく、外付けで段階的に移行できます。
- 自社の業務に合わせたカスタマイズはできますか?
- 可能です。標準機能をベースに、貴社の業務フローや様式に合わせて調整・追加開発を行います。
- サポート体制はありますか?
- 導入後も継続的に運用をサポートします。制度改正や業務変化にも、継続的な改善で対応します。

